白髪の原因はストレス?その根拠などバッチリ調べてみた!

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最近では、若い人にも見られるようになった白髪

まだまだ生えないと思っていたのに、突然白髪を見つけてしまうとショックを受けてしまいますよね?

また何度染めてもすぐに生えてくる白髪に悩まされる方も多いのではないでしょうか。

ちなみに白髪の原因ですが、年齢や遺伝だけではなく、ストレスによっても増えるという話を聞いたことありませんか?

果たして、この噂は本当なのでしょうか?白髪の原因や対処法を調べてみました。

白髪の原因は【抜く】にあった?なぜ白髪は抜いてはいけないのか?

白髪を見つけたら、すぐに抜いてしまいませんか?

私も白髪を見つけると、見失わないうちにすぐ抜きたくなっていました。

しかし、白髪を抜いてはいけません。ダメです。

白髪を抜いてはいけない理由ですが、髪の毛を抜いてしまうと、毛穴にダメージを与えてしまい、その結果、同じ毛根から生えている他の髪の毛にも影響してしまうからなんだそうです。(白髪を抜くことで元気な毛にまでダメージを与えます

なので、頭皮に負担を与えないためにも抜くのはやめましょう

また「白髪を抜いたら増える」という噂も、間違いなんだそうです。

そもそも髪の毛には、毛根にあるメラノサイトで作られたメラニンという色素細胞が黒髪の元になる色素をつくって黒髪になっています。

この細胞へのダメージやストレスなどで、このメラニンが作られなくなったとき白髪になって生えてくるのが、白髪のメカニズムなんだそうです。

なので、抜いてもその毛穴からは次々と白髪が生えくるので減ることはありません

通常、毛穴からは、2.3本の毛が生えていますが、抜いてもほかの毛根のメラノサイトには影響しないため抜いたからといって増えることはありません。

気になるとすぐに抜きたくなりますが、切るか染めるなどの対策が無難みたいです。

白髪の原因と場所の関係は?

自分の髪を見ると、同じところに白髪がかたまっていることありませんか?

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妙にこめかみの辺りだけが白髪になっていたり。

実は、白髪の生えやすい場所で意味が違っているそうです。
つまり言い換えれば、白髪の生えやすい場所で体の不調が分かる

ストレスがあると、メラノサイトの機能が低下して白髪になることがあったり、ストレス状態では血液循環が低下し、髪に必要な栄養分を届けられない原因にもなります。

ストレス以外に、白髪が生える場所ごとによって原因が異なるので見ていきましょう。

頭頂部
特に分け目は、紫外線の影響を受けやすく、また胃の不調などの影響もあるそうです。

生え際・こめかみ
生え際に通っている神経細胞の影響で、神経を使う仕事をしている方や食生活が乱れている方は要注意です。

後頭部
ホルモンバランスの乱れによって白髪が増えやすいのが頭頂部です。

右側
一般的には生活する中で右脳を使うので、右側に生えやすいと言われています。また右側に生えやすいのが音楽など芸術関係など、クリエイティブな仕事をしている方です。

左側
逆に左側に生えやすいのは計算などの論理的思考力を使う仕事をしている方なんだそうです。鏡で見てもなかなか後ろの髪の毛まで見えないので、管理が難しいですよね。

白髪が生えてくる場所は、体の不調を示してくれているかも知れません。

自分の健康管理のためにも、白髪がある方はどこに生えているか一度チェックしてみても良さそうですね^^

白髪の原因を正しく理解して上手にケアしていきましょう!

白髪に関してはいろいろな噂がありますが、調べてみた所、抜くと増えるというのは、あくまでも噂のようでしたね。

また、気になるとすぐ抜いてしまいがちの白髪ですが、頭皮の健康のために抜くのはやめておいたほうが良さそうです。

白髪染めするほどの量でなければ、根元からカットして目立たなくするのが一番上手な付き合い方と言えそうです。

白髪の原因の一つがストレスなので、ストレス解消に適度な運動や趣味などを見つけ、リフレッシュする事が良さそうです!

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