子育てでイライラ!←これで腸に影響が出るって本当?知らないと危険な3つの話

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子育てをしていると、ついイライラしてしまう事が増えてきますよね。

言うことを聞いてくれない子供にイライラ、

手伝ってくれない旦那さんにイライラ、

気づけばいつもイライラして自己嫌悪なんて人も多いのでは?

イライラしてストレスが溜まると影響が出るのが、実は「腸」なんです。

今回は子育てのイライラで腸にどんな風に影響が出るのか、

知っておかないと危険な腸の話などご紹介します。

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トイレの個室感に落ち着く人が実は多いですよね。

しかし、子どもが小さいとゆっくりトイレに行くこともままならず

便秘になる人も少なくないのでは?

便秘を侮ってはいけません。腸内細菌のバランスが崩れると

肌荒れや憩室炎、痔などの弊害が起こります。

心臓に疾患がある方はお腹に力を加えていきむことで

心負荷がかかり心血管疾患の引き金にもなるのが排便コントロール。

今、重要なのは腸活です。

また、腸を整えるとセロトニンといホルモン分泌が増えると言われています。

セロトニンは『幸せホルモン』と言われているもので、こころが穏やかになるともいわれています。

セロトニンのほとんどが腸の一部で合成されており、分泌量が増えるとリラックスできるとも言われています。

何が言いたいかというと、腸が健康だと

心も健康になれる手掛かりになるかもしれないということです。

それが、辛い便秘によって阻まれる可能性があり、その対策を見ていきたいと思います。

今回は大きく3つに便秘の種類を分けていきたいと思います。

子育てでイライラすると影響が出る腸!痙攣性便秘とは?

イライラしちゃう、ストレスタイプの痙攣性便秘

イライラ・ストレスが原因でなるのが痙攣性便秘と言われるものです。

『ストレスタイプ』

  • ストレスと感じることが多い
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 寝つきが悪い
  • 生活環境の変化に弱い
  • まじめ
  • 怒りっぽい
  • 人目が気になる
  • 落ち込みやすい
  • 突然便意がある
  • 残便感がある

ストレス環境に多い人がなりやすいのがこれ。いくつあてはまりましたか?

誰にでもなりうるのがこの痙攣性便秘で

子育てや対人関係のストレス、環境の変化で

腸はデリケートに作用を受けやすいものなのです。

便秘や下痢を繰り返すこともあり、出勤途中にお腹が痛くなるのも

このタイプの方の特徴。必要なのはリラックスする時間をつくり睡眠時間をとること。

香辛料やアルコール、コーヒーなどは避け

水溶性食物繊維といわれる海藻類をとることがいいとされています。

また水分摂取も積極的に行いましょう。

改善策

○油ものを取り過ぎない

○冷たい飲み物を避ける

○香辛料の摂りすぎに注意する

○アルコールやカフェインの摂りすぎに注意する

○睡眠時間を確保する(7時間くらい)

○リラックスする時間をもつ

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○海藻、果物を食べる

子育てでイライラすると影響が出る腸!直腸性便秘とは?

子育ての忙しさが影響を。我慢タイプの直腸性便秘

忙しさがたたって、トイレに行く回数が減ったり、座っている時間が減ったりしていることはありませんか?そういう方にリスクが高いのは直腸性便秘と言われています。

『我慢タイプ』

  • 便意を我慢することが多い
  • 便が硬い
  • いきんでもなかなか出ない
  • 残便感がある
  • 水分をなかなかとれない(1000ml/日以下)
  • 排便時に肛門痛がある
  • 便秘薬が必要
  • 痔がある

ごはんも食べている、夜も寝ている、便もしっかりつくられているはずなのに

便がでるタイミングでついつい我慢してしまう人はいませんか?

そういった方は直腸性便秘になりやすいとされています。

我慢が続くと、脳にいく刺激信号が少なくなってしまい便意すら薄くなってしまう可能性も。最近では小学生などもトイレで用を足せず便秘症になってしまうことも。

腸の中に便がたまると水分を吸って固くなってしまい

さらに出にくくなってしまう可能性もありますし

仕事や育児が忙しくトイレにいけない人がなりやすいようです。

看護師さんや保育士さんにも多いかもしれませんね。

毎朝、その気はなくても2~3分便座に座ってみる。

これだけで改善する人も中にはいます。

また朝起きに冷水を一杯飲む習慣をつけると効果的と言われています。

改善策

○朝にトイレに行って2~3分座る

○睡眠時間の確保

○朝ごはんを食べる

○朝イチにコップ一杯の水を飲む(腸蠕動を促す)

○穀類、ゴマなどの摂取

○水分摂取を心がける

○腹部マッサージ(お風呂の中などでヘソからおなかをのの字マッサージする)

○食物繊維、油分をとる

○アルコールやカフェインの摂りすぎに注意する(利尿作用があるため体内水分量が減ってしまう)

子育てでイライラすると影響が出る腸!弛緩性便秘とは?

運動する時間なんてないもん。非活発タイプは弛緩性便秘

弛緩性便秘には二種類あります。

ひとつは食べる量が少なかったりして便自体は少なく出せなくて便秘になってしまうもの。

もう一つは筋肉量が少なくて押し出す力がないというものです。

『非活発タイプ』

  • いつもお腹がはっている
  • 便意をあんまり感じない
  • ダイエットをしている
  • 筋力が落ちてきた
  • すぐエレベーターに乗ってしまう
  • 60歳以上、または女性
  • 凝り性、冷え症
  • 残便感がある
  • 便が硬い

筋肉量の少ない事務仕事の女性や高齢の方に多いのがこのタイプです。

ダイエットで食事摂取量低下している人もなりやすいと言われています。

まずは便の質上げのため食物繊維をとる

10分程度でいいのでウォーキングする、腹筋をするのも効果的です

改善策

○朝コップ一杯の水を飲む

○ウォーキングをする(10~20分/日程度)

○腹部マッサージ

○食物繊維のある食べ物の摂取(果物や海草類)

○不溶性食物繊維は摂取しすぎない(イモ類や根菜は消化に力がいるため。よく火を通すことが大事)

○香辛料など刺激がある食べ物は摂取OK

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は3タイプに分けましたが、分類できないミックスタイプの方も多くいらっしゃいます。

自分に当てはまるものを見つけて腸活してみましょう。

子育てのイライラが少しでもやわらぎますように^^