夜の勉強は何時までが理想的?集中力を維持しつつ頭に入る限界の時間は?

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テスト直前に「しまった、課題が全く終わっていない!!」そんな経験はありませんか?

また前日の夜遅くまでテスト勉強をしていたせいで、当日でまったく集中できなかったなんて本末転倒な経験もあるあるではないでしょうか?

このような悪循環にならないためにも、効率よく勉強したいですよね。

そこで、勉強も遊びも頑張りたい!

そんなあなたのために、できるだけ効率よく勉強するための方法を紹介していきます。

夜勉強と朝勉強ならどっちが頭に入る?データを元に検証してみました。

あなたはどの時間帯に勉強していますか?

朝はゆっくり寝たいから夜に集中して勉強する、早めに布団に入り朝早起きして勉強するなど、人によって様々かと思います。

結論から記載しますと、勉強は朝がオススメです。

朝勉強の効果とは?どんな勉強をするべき?

脳科学者である茂木健一郎氏によると、朝目覚めてからの3時間は脳が最も働くゴールデンタイムだと言われています。

終わらない課題に焦るあまり、徹夜で勉強したとしても、脳がストレスを感じてなかなか頭に入らないそうです。

なので、集中力が一番高まる朝の時間帯に勉強することをおすすめします。

また、記憶は睡眠中に定着するため、朝勉強は新しいものを暗記することよりも、前日に勉強した内容を復習する時間に充てるほうがより効率的です。

記憶の定着にはこの「思い出す」作業が重要と考えられているので、勉強した内容がきちんと頭に入っているかどうか、朝起きてすぐに復習するとよいでしょう。

しかし、無理に早起きをして睡眠時間を削ってしまうと、体に負担がかかり、ストレスが溜まることもあります。

朝スッキリ目覚めるためにも、夜は十分な睡眠をとりましょう。

夜の勉強はカフェが良い?その根拠とデータを調べてきました。

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先ほど集中力が一番高まっている朝勉強するメリットをお話ししましたが、朝はバタバタしていて、どうしても勉強ができないという方もいるでしょう。

家だと家事や娯楽などの誘惑も多く、なかなか長時間の集中ができません。

そんな時は夜カフェをオススメします。

夜カフェで勉強するメリットとは?

カフェで勉強が捗るといわれている根拠の1つは「社会的促進」と呼ばれるものです。

社会的促進を簡単に解説するなら、勉強などをする時に1人ではなく、近くに誰かがいることで効率が増すというようなことです。

夜カフェのカウンター席であれば、他のお客さんも読書やパソコン作業などをしていることがよくありますよね?
周囲の人と話したり関わることがなくとも、その存在だけでも勉強に集中できる環境が作られているのです。

また家とは違う空間で飲み物とともにリラックスも出来ます。

場所を変えコーヒーや紅茶などの香りなど、気分転換に良いです。

自宅では、テレビやゲームなど娯楽の誘惑も多く、一度休憩すると勉強を再開するのも億劫になりがちです。

その点、夜カフェであれば、できることも制限されているので、休憩と勉強時間の区別がつけやすいです。

もちろん、どこのカフェでも良いわけではなく、勉強目的の利用を禁止していたり、長居する際には利用時間を制限しているところもあるので、事前に必ず確認をしましょう。

夜の勉強は集中できる時間帯や場所をうまく利用して効率やりましょう!

いかがでしたか?

勉強する時間帯や場所は、勉強する内容や皆さんのライフスタイルによっても異なるため、どちらが良いとは言い切れません。

早起きして勉強しようと意識するあまり、そのプレッシャーで夜布団に入ってからよく寝つけなかったり、おしゃれなカフェで勉強してモチベーションを上げたいけど、お金がかかってしまうので頻繁には行けない、ということもあるでしょう。

大事なことは、きちんと睡眠時間を確保して、自分の体にストレスを与えすぎないことです。

お小遣いの予算とも相談し、大事な試験の前にはカフェで集中して勉強するなど、普段の勉強場所と使い分けるとよいかもしれませんね。

自分の生活習慣に合わせて、規則正しく効率よく勉強できる時間帯や場所を見つけましょう!

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