バドミントンラケットの重さはどの位?最軽量から最重量まで紹介!?

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最近、学生、社会人問わずバドミントンを本格的にやりたいという人が増えているそうです。

そしてバドミントンをやろうと思ったら、やはり道具選びが大切ですが、中でもラケット選びとその重さは重要です。

もちろんバドミントンのラケットはそれこそピンきり。

膨大な数が各所で販売されています。ホームセンターで売ってる1,000円ぐらいのラケットもあれば、プロが契約して使っている数万円するラケットまであります。

今回はそんなバドミントンのラケットの重さや、男女タイプ別などご紹介していきます。

バドミントンラケットの重さはどの位なの?

バドミントンラケットの重さは、新素材の開発のおかげで昔に比べて軽くなっています。約80gから90gのラケットばかりです。

ちなみにバドミントンラケットの重さを表す単位は「U」で、表示方法が少し複雑ですが、5U(75g-80g)、4U(80g-85g)、3U(85g-90g)、2U(90g-95g)と表示されて5Uが軽量、2Uが重量なので、ここは注意ですね。

このグラムの差は一見、誤差に感じるかもしれませんが、バドミントンは試合時間が35分から45分と長期戦が多いため、その間ラケットを振り続けるので、世界で活躍するトッププロでもラケットの重さ選びには神経を使うと言われています。

特にバドミントンの経験が少ない方の場合は、プレイ中に力み過ぎたり、正確でないスイングによりケガをする可能性が高いと思いますので、ラケットは反発力の高い素材がカーボン製をオススメします。

ただ、カーボン製はラケットの予算が5000円からやや割高になってしまいます。

バドミントンラケットの男子平均の重さからタイプ別のポイントを解説!

男性とは言え、初めは軽量のラケットを選ぶことをオススメします。
先程の単位で言えば、4U(80g-85g)となりますが、軽量のラケットなので体への負担が低く、楽にスイングでき、軽量なので腕や体に馴染みやすくなり、自分にあった正確なスイングを習得しやすくなるでしょう。

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次に重さのバランスをタイプ別にご紹介しますね

1. トップヘビー(ヘッドヘビー)
このラケットは先っぽが重くなっていますので、威力とスピードのあるシャトルを打ち返すことができます。

2. トップライト(ヘッドライト)

このラケットは先っぽが軽くなっていますので、打ち返す威力は落ちますが、ラケット操作は楽にできます。

3. イーブン

このラケットはヘッドが重くも軽くもない構造です。男女問わず初めての学生さんはイーブンの軽量ラケットを選んでもいいかもしれません。

バドミントンラケットの女子平均の重さからタイプ別のポイントを解説!

女性の場合は、さらに一つ軽量の5U(75g-80g)をオススメします。
週2に3回程度、数時間の練習でラケットを使い続けるとカーボンラケットは、2年から3年間はもつと言われています。学生や趣味なら期間的にちょうどいいかもしれませんね。

バドミントンのラケット重さまとめ

いかがでしたか?

今回の記事をまとめますと、バドミントンラケットの重さは80gから90g程度。
重さの単位は「U」を使って、数字が大きいほど軽量ということになります。

ラケットの素材は、プロでも主流で反発力の高いカーボンをオススメします。
カーボン製ラケットだと約5000円からの価格となります。

男性にオススメするバドミントンラケットの重さは4U(80g-85g)で、女性にオススメするラケットの重さは5U(75g-80g)です。

毎日練習や試合にラケットを使うと1年ぐらいしかもたないかもしれませんが、メンテナンスをしっかりやれば週に2、3回ぐらいだったら3年は使い続けることができると思います。

参考になりましたら幸いです。

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