インド料理のスパイス!定番の種類とワンポイントをまとめました

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【インドのスパイスの種類はどの位あるのでしょうか】

インドと言えば、カレーをイメージする方が多いと思います。

確かに本場、インドではスパイスを使って様々なカレーを使います。

そこで、どんな種類のスパイスをカレーに使うのか?調べてみましたので、参考にして下さい。

インドのスパイスはどのように使われているでしょうか?

エスニック料理には欠かせないのがスパイス。

スパイスの使い方は、体調や食材やその日の天候に合わせて調合して、量などを決めて使うのが一般的です。

インドでは北部と南部で、料理に違いがありますが、スパイスは必ずと言っていいほど使います。

そのためけっこうな数のスパイスがありますし、殆どが日本では手に入れにくい物があります。

またかなりユニークなスパイスもありますので、一度興味を持ってしまうとハマってしまうかも(笑)

インドのスパイスにどんな物があるでしょうか?

・ココナッツ

香ばしい風味のあらびきココナッツで南インドの料理に使われます。

まったりと甘いイメージです。

・カルダモンパウダー

チャイやカレー作りに欠かせないスパイスです。

ミント系のさわやかな香りと、特有の辛みや苦味をもち、エスニック料理にはかかせない味です。

・ガラムマサラ

インド料理に使われる代表的なスパイスです。

基本的には香りづけのためのスパイスですが、唐辛子や胡椒が入っているものもありますので、選ぶ時は注意して下さい。

・クミンパウダー

カレーに欠かせないパウダーの一つで強い独特な刺激的な芳香があるといわれます。

わずかな苦みと辛みが特徴です。

・クミンホール

インドのエキゾチックな香りが主成分です。

クミンパウダーと違いクミンホールの場合は、オイルで炒めてスパイスを弾けさせて香りをだしてオイルに香りを移したり、煮込んだりすることで香りを出して使用します。

・クローブホール

刺激的な香りと味のスパイスで胃腸の働きをよくします。

バニラのような甘くて濃厚な香りとしびれるような刺激的な風味を持ち合わせたスパイスです。

・グリーンカルダモンホール

菓子の香り付けや、マサラティーのスパイスとして使われます。

ミントのようなスーッとした感じの後で柑橘系の爽やかな風味が一気に広がります。

・グゥンドルック

青菜を発酵させ、乾燥をさせたネパール発酵食品です。ネパールで一番消費量が多い漬物です。

初めて食べるのにどこか懐かしい不思議食品。

・ココナッツファイン

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製菓スパイス料理まで幅広く使えるココナッツです。

ココナッツファインは粗びきにしたもので、ココナッツパウダーは粉末状にしたものです。

・コリアンパウダー

カレーには欠かせないスパイス。鎮静作用や消化作用があります。

さわやかな苦みがあります。

・シナモンスティック

チャイやカレー作り欠かせないスパイスです。

ほのかに柑橘とバニラの風味が特徴です。

・ターメリックパウダー

よく使われるスパイスです。

きれいな黄金色なので、色づけや香りつけにいいスパイスです。

ちょっと土くささを感じさせる独特の香りとほろ苦い風味です。

・チリパウダースタンダード

インド製の唐辛子をパウダーにしたもので、ホットな辛さです。

・フェヌグリーク(メティ)

コレステロールはを減少させる働きや、せき、発熱、下痢、膨満感や消化不良にいいといわれているパウダーです。

・フェンネルシード

主に魚類に使われ魚の臭みや脂っこさを取り除くスパイスです。

独特の甘い香りがあり、少し爽やかで清涼感も感じられる味です。ほんのり苦みもあります。

・イエローマスタードシード

香りと花に抜けるような辛口が特徴のスパイスです。

マスターシードと言えば、香り高くピリッとした辛さが特徴ですが、イエローマスターシードは比較的まろやかな印象です。

・ニゲラブラッククミン

キンポウゲ科の植物ニゲラの種です。野菜や根菜との相性はいいです。

香りはまろやかで、ほのかに甘く、噛み砕くとクミンのような香りがしますが、味はクミンとは異なり、ブラックペッパーの代わりになります。

・ラプシーパウダー

ビタミンCが非常に豊富なスパイスです。

・アムチュールパウダー

強い酸味があり「インドの梅干し」とも呼ばれています。

・ヒーング

独特の香りをもっています。

そのため少量しかつかいませんが、野菜料理によく使います。

インド以外ではあまり知られていないスパイス。

・マスタードシード

ベンガル風の魚料理に使ったり、マメカレーや西インド料理にもトッピングのようにしてマスターシードを油で炒めた物を使います。辛口から刺激だけを取り除いたような香りがします。

・ベイリーフ

月桂樹の葉です。炒めてその後煮込みます。

ローリエほど香りは強くなく、軽い感じ。

まとめ

インドのスパイスについてまとめてみました。

インドと言えば日本ではカレーのイメージがありますが、インドにおいてはカレーのもとは色々なスパイスを混ぜて使います。

インドは国土が広く北から南まで温度差があり、料理の種類も様々です。

したがって使われるスパイスも北と南では違いがあります。

インドのスパイスには健康によい影響を与える物も多くあり、料理をする女性たちは

家族の健康も考慮しながら、スパイスの量も調節します。

またベジタリアンの人もいるのでそのことも考えながら使っているというわけです。

インドの歴史はBC4000年からなのでスパイスの歴史もかなり古い物があります。

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