墓参りに花なしはマナー違反?最低限抑えなければいけないポイントは!?

スポンサードリンク




あなたはお墓参りに行けていますか?
仕事が忙しくてなかなかいけてない」なんて方も多いのではないでしょうか?

お墓参りと言えば、堅苦しいしきたりやマナーがあるのではないか?と心配される方も少なくありませんが、ちょっとしたポイントを抑えるだけで難しいことはありません。

ご先祖様に喜んで頂けるお墓参りとは?


お墓参りと聞くと、まずお線香とお供えのお花が頭に浮かぶと思います。

この理由ですが、お花をお供えすることで動物などからお墓を守るためや命の大切さを知る等、諸説あるようです。

もちろん、地域によってはしきたりや、言い伝えなどはあるようですが、明確なルールやマナーはないようです。

お花を飾る事で、心穏やかに故人の冥福を祈る行為が大切なのだと思います。

故人に喜んでもらう為にも最低限お墓参りに行く際は、最低限お花とお線香は用意していくと良いですね!

お墓参りには、どんな花がオススメなのか?

お墓参りの花ですが、明確なルールは決まっていないようです。
私も調べていて驚きました^^; 意外ですよね。

しいて言うなら、お墓にお供えするお花は長持ちするものや、枯れても汚れないものが選ばれているようです。(花びらが散らばってしまうと確かに掃除が大変ですね)

お墓参りの花は、一般的なお花屋さんはもちろん、スーパーや墓地でも仏花(ぶつか)が500円~1000円程度で売られています。

仏花は菊や百合の花が使われている事が多く、様々な色のお花がお墓を彩ってくれます。

宗派によってはお供えするお花が違う事もあるので、事前にそのお墓を管理されている方等に確認すると確実です。

スポンサードリンク

尚、四十九日までの花は白が良いとされていて、白いお花にブルーやむらさき色のお花を少し添えてお供えするのが一般的です。

お供えのお花は仏花のみ!という事ではありません。

故人の好きだったお花をお供えする方も多いです。

例えば、コスモスやスイートピー、故人が生前好きだったお花や色等、選ぶお花は様々です。
先日、私がお墓参りに行った際には、色とりどりのお花がお供えされていて、心穏やかな気持ちになった事を覚えています。

まとめますと、お花の種類よりも、お花やお線香をお供えし、故人を思い出して冥福をお祈りしたり、お墓にいって近況の報告をしたりする行為が大切なのかもしれませんね。

墓参りの花で造花はNGなのか?

墓参りの花で造花はNGか?ですが、結論から言えば、造花でも問題はないそうです。
※私も先日、お墓参りに行った際、いくつかの造花をお供えされているお墓も見ました。お墓参りの花は生花が良いのかな?と思っていたので意外でした。

造花を選ばれる方の理由ですが、夏は気候の関係で、お花が腐敗しやすく、お花のもちも秋冬に比べると、どうしても短くなってしまいます。

いつまでも腐敗したいお花をお供えしているのはやはり良くないので、こまめなお墓参りができない方はあえて造花をお供えする事もあるそうです。

確かに、お花は生ものですし、季節や気候の影響を受けやすいので、精巧に作られている造花を選ばれている方も多いんだそうです。

お墓参りのお花まとめ

今回はお墓参りの花についてでした。

私もついいろいろと調べてみましたが、その中でいろいろな情報がありました。

食べ物をお供えする際は、動物などに荒らされてしまう可能性もあるので帰る際に持ち帰ることや、お墓参りは午前中が良いとされている等。

さまざまなお話がありましたが、故人を偲ぶ気持ちが何よりも大切!ではないでしょうか?

スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする