ろうそくの作り方は油で!いろんな油が使えるので紹介します!

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おうち時間が増えたことから、なにか新しい趣味を見つけたい!という方が急増しているそうです。

中でも、身近な材料で手軽にできることから人気なのが、ろうそく作りです。

ろうそく(キャンドル)って、部屋にあるだけで、すごくおしゃれですし、見ているだけで癒されると注目が集まっています。

そこで今回は、手軽でオシャレで、意簡単に作れる、オリジナルキャンドルの作り方をご紹介しますね。

ろうそくの作り方!芯はどうすれば良いのか?

では、さっそくろうそくを作っていきましょう。
準備するものと作り方をご紹介しますね。

ろうそく作りに必要な材料

《ろうそく作りの材料》
・ろうそく
・お好きな色のクレヨン
・カッター
・紙コップなどの型
・割りばしと輪ゴム
・鍋とボウル

すべて家にあるものや100円ショップなどで手に入るのも嬉しいポイントです。

尚、初めて作る場合は、紙コップを型として使用するのが手軽でおすすめです。

先程の材料がすべて準備できたら、いよいよ作業に入っていきます。

ろうそくの作り方。作業工程は?

1. ろうそくとクレヨンをカッターで細かく削る。
2. ろうそくをボウルに入れ、弱火で湯煎して溶かす。
3. 熱いので注意しながら芯を取り除く。
4. 削ったクレヨンを一緒に溶かす。
5. 型に流し入れる。
6. 芯を割りばしで挟んで輪ゴムで留め、型の中心に固定する。
7. 固まるまで1~2時間ほど待つ。
8. 型から取り出して完成!

ろうそくを作る時のコツですが、芯を固定するときは、まっすぐに調節すると見た目がきれいになります。(芯はタコ糸や麻紐でも代用可)

この作り方は、定番の方法なので、これを覚えたら型や色、香りなどにアレンジを加えられ、作品の幅が一気に広がります。

例えば紙コップの代わりに、お菓子作り用のハート型や星型を使用すると、見た目も可愛くなります♪
また、溶かしたろうそくにお好きなアロマオイルを数滴垂らすだけで、アロマキャンドルにもなっちゃいます!

料理で残った油からキャンドルを作れる?

ろうそくはなんと、料理で残った油からも作れるんです!?

サラダ油、オリーブオイル、ごま油などなど。

ご家庭にあるものを利用できます。揚げ物などの廃油も事前に濾しておくことで、ろうそく作りに使えるので、素晴らしいですよね^^

ちなみに料理で残った油からのろうそく作りはカンタン!

ろうそくの代わりに油を使用するだけ

とはいえ、そのままでは油は固まらないので、油凝固剤を使用して固めます

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油凝固剤を混ぜ、固まる前に型に入れて芯を固定します。

廃油でも使えるので、お財布にも環境にも優しいキャンドルですね。

処理に困った油にひと工夫するだけでろうそくが作れるなんて、すごく得した気分になりませんか?(笑)

ろうそくストーブの作り方!一番簡単なものをシンプルに伝えます。

ろうそくを使ったアレンジの一つで、一番簡単にできておすすめなのが、ろうそくストーブです。

材料は、ろうそくと植木鉢などで、暖房器具が作れちゃうんです。

では早速、ろうそくストーブ作りに必要なものを紹介します。
※ここでのろうそくは、小さいティーライトキャンドルを何個か使用すると便利です!

ろうそくストーブに必要な材料

・ ろうそく
・ 耐熱トレイ
・ 植木鉢(大×1、小×1)

これらは100円ショップやホームセンターなどで簡単に手に入り、材料費もそこまでかかりません。

材料が揃ったら、早速作っていきましょう!

ろうそくストーブの作り方

1. 植木鉢小は底穴を塞いでおく。
2. トレイの上に火をつけたキャンドルを並べる。
3. その上から植木鉢小を重ねる。
4. さらに植木鉢大を重ねて完成!

え?たったこれだけ?」そう思われるかも知れません(笑)

これ、ものすごくシンプルな仕組みなんです。

ろうそくの熱で、植木鉢小が温まり、サイズの異なる植木鉢の間の空気が温まる。温まった空気が外へ出ていく。

仕組みはたったこれだけです。すごく簡単ですよね。

尚、きちんと植木鉢を固定させたい場合はボルトやナットなどを使うとよいでしょう。まるでホームセンターなどで手に入る電気代も節約できちゃうエコなストーブです!

しかもしかも、ろうそくストーブは燃費が良く、なんと1日8時間使用して、約13円で暖房効果を得られます^^;

広い部屋を暖めるのには向いていませんが、ほんのりあったかさを感じられます。

また、火の元には注意して目を離さずに定期的に換気をするのも肝心です。

注意事項をきちんと守って、寒い季節にぜひ試してみたいですね。

ろうそくの作り方まとめ

今回は、オリジナルろうそく作りにチャレンジしてみましょう!というお話でした。

私も作ってみる前は、ろうそく作りって、もっと手間がかかると思っていましたが、やってみると簡単でした!

材料費も安く済みますし、やけどに注意すれば、お子様も一緒に楽しめるのではないでしょうか?

また、アレンジを加えると様々な作品が作れて極めてみるとなんだか奥深いかも(笑)

ぜひ新たな趣味や大切な人へのプレゼントに作ってみてはいかがでしょうか?

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