電車の座席幅はどれくらい?日常生活でふと思った疑問に答えます。

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「電車の座席幅はどれくらいあるの?」誰しもが一度は思う疑問ですよね?(おもわないかな?笑)

今回は、電車の座席の幅は何センチなのか?から始まり、優先席とは具体的にどんな席なのか?座席が熱い時の対処法など、明日つい話したくなってしまうような事をまとめました(笑)

電車の座席幅は具体的にはどれくらい?

電車の座席幅ですが、日本工業規格(JIS)によると、通勤電車の横並びロングシートでは、1人当たりの座席の幅は46cmらしいです。

以前は、座席幅が43cmだったらしいですが、日本人の体格の向上によって3cmほど広くなったようです。

ちなみに横並びのロングシートは、バケットシートを採用していることが多くなりましたので、座席の座面がくぼみ身体にフィットしやすくなりました。

このくぼみにより7人掛けシートの場合は、7人が均等な幅で座ることができる仕組みです。

電車の座席の優先席を詳しく解説!

優先席とは、お馴染みの電車やバスなどに設置されている、高齢者・障害者・体調不良者・妊婦・ベビーカーを含む乳幼児連れなどを対象に、椅子への着席を優先または積極的に促す座席のことです。

優先席は他の座席と色違いにしていたり、座席の上の壁や窓に優先席を示すステッカーを貼ったりしてわかりやすく工夫されています。(電車の車両と車両をつなぐ連結ドア周辺に設置されていることが多いです)

一般の座席の空席がなくて優先席の空席がある場合に、あえて優先席に座らない健常者の方がいらっしゃいますが、実は体の不自由な人しか優先席に座れないというルールはありません

なので電車内がガラガラで優先席が空いている時は健常者の方でも座っても大丈夫です。

要するに「電車が空いていれば座って良いよ!でも対象者が来たら優先的を譲ってね!」という認識で良いと思います。

空席でもあえて優先席に座らない人は、車内がいつ混み始めるかわからないので、その時のために空けておかないといけないと先読みしているのかもしれませんね。

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もしくは、電車内がガラガラで自分が優先席に座ってる時に本当に必要とする方が乗車して目の前に立った時に優先席を素直に譲る一言がなかなか言えない、シャイな人なのかもしれません。

電車の座席が熱い時の対処法や仕組み、口コミを解説!

座席が熱くなる原因はシーズヒーターです。

このシーズヒーターはエアコンのような細かな温度調節ができませんので、必要以上に熱くて困った経験があるかも知れません。

一昔前は座席の真下にあったので、座席と足元だけが暖かくなっていました。

しかし最近では、設置場所が座席の真下から背もたれ付近に移された車両が多くなり、座面だけでなく、背中まで熱く感じるようになりました。

座席が熱い!SNSなどの口コミを見てみると。

「座席が熱すぎて30分ぐらい座りっぱなしだとお尻が低温火傷しそう!」

「座面の暖房と車内の暖房で、冬でも電車に乗ると必ず汗をかきます。下車するとその汗が冷えて風邪をひくパターンです。」

「バッグの中のチョコレートが溶けた時は一日中嫌な感じでした。冬に電車に乗る時はお菓子が溶ける心配もしないといけないのですね。」など。

寒いのも困りますが、熱いのも困りもののようですね^^;

私が考える座席シートの熱さの対処方法を2つご紹介したいと思います。

1. ジャケットなどのアウターを座席に座る時に脱ぐ
めんどくさい気持ちは重々承知ですが、これによって座席の熱さが服の中で籠りにくくなり、以前よりも快適になりました。

2. 熱いと感じ始めたら座席から立つ
もちろん一度立ってしまったら、下車するまで立ったままですが、シートの熱さはコントロールできないので、ご自身の体の位置をコントロールするしかないかなと。

電車の座席の話まとめ


今回は電車の座席についてのお話を3つご紹介しました。

この手のうんちくはふとした時に話すと盛り上がりますので、チャンスがあればどうぞ(笑)

ただしうんちくばかり語っていると煙たがられるので、ほどほどにです^^;

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