大根おろしの保存期間を徹底調査!ワンランクアップのコツをバシバシご紹介します!

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魚や鍋、ハンバーグにじゃこなど、和食に欠かせない大根おろし。

さっぱりとした風味が、料理をより美味しく引き立たせてくれますよね。

しかしなかなか使いきれず、そのまま捨ててしまう、なんて経験はありませんか?

我が家でも、つい大根おろしをすりすぎてしまい、捨ててしまったことが何度もあります。

そこで今回は、大根おろしを美味しく保存する方法をコツとともにご紹介します!

大根おろしの保存期間!冷凍編!手順やコツを詳しすぎるほど詳しくまとめました。

大根おろしを冷凍保存する際のポイントを4つご紹介しますね。

1. 汁はそのままにする
汁は捨ててしまいがちですが、捨てずにそのまま冷凍しましょう。

汁を残しておくことで、解凍したときにみずみずしさをキープしてくれます。

2. 冷蔵庫で解凍をする。
解凍するときは、凍ったまま料理に使うか、常温で解凍せず、冷蔵での解凍がオススメです。
大根おろしは傷みやすいので、常温での解凍は避けましょう。

3. 空気を抜く
ジップロックや密閉容器で冷凍するときは、しっかりと空気を抜くようにしましょう。
また、ジップロックはできるだけ平らにして冷凍させることで、味をキープできますので参考にして下さい。

4. 小分けに冷凍する
大きな袋で保存すると、解凍しても使い切れないということがあります。

小さい保存袋や製氷皿などで冷凍しておくと、次回ちょこっと使いたい時に便利です♪このように冷凍しておくと、3週間ほど日持ちしますので、ぜひご活用下さい。

これらを知っているだけで、次も使えるようになるので、すごく便利ですよ♪

また、すでに醤油などを入れてしまった大根おろしの場合は、保存に向かないので、その日のうちに消費してしまうのがオススメです。

大根おろしの保存期間!冷蔵編!手順やコツをピシッとまとめました。

大根おろしは冷凍保存だけではなく、冷蔵保存もできます

冷蔵保存の手順ですが、(1)保存袋に入れる、(2)冷蔵庫で保存する。たったこれだけです!

冷蔵保存するときは、そのまま器にラップでもよいですが、冷凍するときと同様にジップロックや密封容器がおすすめです。

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日持ちは3日ほどですが、2日目以降はやはり味が損なわれてしまうので、早めに消費しましょう。

大根おろしを冷蔵でもっと日持ちさせるには?

冷凍と比べると冷蔵保存はなかなか日持ちしません

しかし、ちょっとした裏技があります。
それはレモンやお酢を入れると、そのまま大根おろしを保存するよりも少しだけ日持ちします

たくさん入れすぎると、味が酸っぱくなってしまいますので、1~2滴加えるだけで大丈夫です!日持ちは3日から4日ほどです。

たったひと手間でとても簡単なのでぜひ試してみてください!

美味しいはずの大根おろし、腐ってない?

きちんと保存しておくと便利に使える大根おろしですが、もちろん腐ることもあります。

腐っていないかどうかは見た目や臭いで確認できます。

ここでは見分けるための3つのポイントを紹介します。

1. 変色している
大根おろしが黄色や茶色に変色していた場合は、注意して、出来る限り食べないようにしましょう。

2. 異臭がする
保存していた大根おろしから、酸っぱい臭いするときは腐っている可能性が高いです。止めておきましょう^^;

3. カビが生えている
大根おろしを放置しているとカビが生えることもありますので、注意をしましょう。

お腹を壊してしまわないように、これらがわかるときは日持ちの期間に関わらず、食べるのをやめましょう。

そのためにも、保存する際にはできるだけ空気に触れさせないようにしっかりと密封する必要があります。

食べる前にきちんと確認してから美味しく食べましょう!

ポイントをおさえて上手に大根おろしを使い切りましょう!

大根には消化酵素などの栄養がたっぷり含まれていて、毎日でも食べたい野菜のうちの1つです。

できるだけ食材を無駄にしたくないけど、いつのまにかシナシナになってしまって食べきれないことありますよね。

大根を買っても1本使いきれず、そのまま傷んで捨ててしまう。

そうなる前に、大根おろしにして冷凍するなどして、無駄なく使い切りましょう!

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