旦那が冷たい。寂しいときに聞いてほしい、こんな話。

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付き合ったばかりのときはあんなに優しかった旦那も、結婚をキッカケに変わってしまった、という人は少なくありません。

旦那にも当然、仕事で忙しいなどの理由があるのかもしれませんが、話を聞いてもらえなかったり、「ありがとう」が少なくなったり、なんとなく寂しいですよね。

どうしたらあの頃のように仲良く過ごせるでしょうか?
ここでは新婚でのパターンと赤ちゃんが生まれてからのパターンにわけてまとめていきたいと思います。

旦那が冷たい。新婚なのに。これって普通なの?

結婚して間もなく、冷たくなった旦那。
付き合っていたころは服装やメイク、ちょっとした仕草などあらゆることを誉めてくれたり、お洒落なレストランに連れて行ってくれたり、夜景を見に行ったり。

そういったことは結婚をして時間が経つとともに少なくなります

これを物足りなく感じることはあるかもしれませんが、それは旦那さんが冷たくなったからとは言い切れないかもしれません。

女性も当然の話ですが、結婚をしてからと付き合っていたころを比べると、お洒落に気合を入れるなどの旦那さんへのアピールは確実に少なくなっているはずです。

これも一つの原因で、もしかするとお互い様なのかも知れませんね。

旦那の態度が冷たくなるその心理は?

1. 結婚というゴールにたどり着いたことで安心している。
男性は結婚をすると、付き合っている時に比べ、他の男性に取られてしまうという心配が限りなくゼロに近くなります。
冷たくなるというよりは、頑張らなくなるという状態、釣った魚に餌をあげないなんて言われますが、男性には自覚がないことがほとんどです。
悪気がない場合も多いので、気づいたら引っ張っていってあげたほうが良いかも知れませんね。

2. 身内になったことで基準が厳しくなった。
付き合っていたころは彼女といえど他人ですが、結婚をすると家族です。
結婚して身内になり一緒に過ごす時間も長くなると、いままで気づかなかった小さなことに気づくようになります。
そこで話し合いをできる男性はいきなり冷たくなったりはしませんが、そうでない男性は「結婚したのだから言葉に出さなくてもわかってほしい」という考えが強いため、つい冷たく感じられるような態度になってしまうようです。

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もちろん、どちらの場合も愛情がなくなったわけではないので、そこまで心配する必要はありません。

でも。

それでも寂しいときには、旦那さんに直接話すことで解決の糸口が見つかるかも知れません。旦那もあなたのことが好きなのですから。

仕事や自分のことでいっぱいいっぱいで、奥さんに無関心になったりに見えても実は奥さんとの生活を支えるためにいっぱいいっぱいになっているのかも知れませんし。

何にせよ、夫婦はチームですのでお互いに支え合って行かなければいけませんね。

旦那が冷たい。特に産後間もないママに知ってほしい話。

子供の誕生は夫婦にとって一大イベントですよね。
赤ちゃんが生まれることで、生活のすべてが大きく変わります。

すべて子供が最優先となり、母親の愛情も赤ちゃんに注がれるようになります

母親は四六時中赤ちゃんにつきっきりになり、旦那をほったらかしになってしまう、というのはよくある話です。
そのとき旦那さんは、頭ではわかっていても、やっぱり大好きな奥さんに構ってもらいたいんですね。赤ちゃんに嫉妬しているのです。

その不満が冷たい態度になって出てしまうということもあるようです。

多くのママが苦労している問題ですので、自分の時間を可能な限り作って上手に余裕を持つことが大切です。

旦那が冷たく感じてしまう時の対処方法まとめ

いかがでしたか?

冷たいと感じられる旦那さんの態度も、実は愛情のこもったそっけない態度、だったりするのかもしれませんね。

赤ちゃんに嫉妬、というのも可愛いですが、続くとなると面倒に感じたり?(笑)

愛情をうまく表現できない男性は多いので、自分から積極的に愛情を伝えてあげるのもいいかもしれませんね。

気の合う2人だからこそ、結婚にたどり着いたはずので、お互いに相手のことを思いやって、長く幸せに生活できるといいですね。

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