恐怖のママ友トラブル体験から学べ!正しいママ友との付き合い方(2/3)

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目次

【ママ友トラブル:case5】恐怖!ストーカー化したママ友が自宅前で待ち伏せ

小学4年生のママ・Aさん(43才)の場合

保育園から一緒のママ友グループLINEの中に

小学校から一緒になったママ友Aを参加させた事がトラブルの始まりです。

当初から【嫌な予感】はしていたのですが、ママ友Aは毎日LINEでコメントをしていました。

最初は、Aを知らないみんなも返信をしたりして、楽しくグループLINEをしていましたが

仕事をしているママ友ばかりだったのもあり、毎回答えることが少なくなっていきました。

(ちなみにママ友Aは専業主婦です)

ある時、ママ友Aが深刻な顔で近寄ってきたので「何かあったの?」と聞くと、

別口のグループLINEが存在する事を知って悲しいと言っていました。

よくよく聞いてみると、そのグループLINEで「自分の事を悪く言っているんじゃないか?」

と心配していて、私は「そんな事ないと思うよ!大丈夫だよ!!」となだめてはいましたが

ママ友Aは日に日に酷く落ち込んでいきました。

しかもそれが悪化して、私を含めたママ友の行動をストーカーのように監視するようになり

そんな事はないと説明もしましたが、何を話しても被害妄想が酷くなってきたので

ママ友Aには悪いけど、ママ友Aを除いた同じメンバーで別口のグループLINEを作りました。

するとそれを知ってか知らずか、ママ友Aの行動はさらにエスカレートして

色んなママ友の自宅前で帰宅を待っていたりするようになってしまいました。

思い切って向き合ってみるとママ友のストーカー行為の意外な理由が…?

次第にエスカレートするママ友Aの行動に流石に怖くなり

他のママ友とも相談しましたが、なかなか良い解決策も出ず…。

仕方なく私が1人でママ友Aと話し合いをする事になりました。

(大勢で話しをすると、ママ友Aが萎縮して意見が出ないと思ったので)

何時間も話しをして、延々とママ友Aの話しを聞いてあげたら

どうやら彼女は1人だけ専業主婦だということや、途中から入ったということを気にして、

急いで打ち解けなきゃ!!と勝手に思い込んでしまい、焦って暴走していたとの事。

しかも、旦那さんともあまり上手くいってないようでそのストレスもあったらしいのです。

その後、色々話してすっきりしたのか、ママ友Aのストーカー行為はなくなり、

ママ友たちとの関係も徐々にですがよくなってきています。

今回のようなトラブルの解決策は、相手の性格や場面にもよると思いますが、

大人数で責めたり、話し合うよりは少人数、もしくは2人きりで話すことをおすすめします。

トラブルメーカーと思っていたママ友の本当の気持ちや意外な行動の理由が分かるかも。

じっくり話して、みんなにとっていい結果が導き出せるといいなと思います。

【ママ友トラブル:case6】断れないママ友のランチ会で息子を馬鹿にされてモヤモヤ

小学4年生のママ・Tさん(35才)の場合

私がママ友との付き合いで困っていたのは、頻繁なランチ会と先輩ママ友の言動です。

当時、幼稚園の役員をしており、かなり役員の仕事が多い幼稚園だったため、

役員をしているママ友同士で頻繁に集まっていました。

お弁当持参でもできるけど、ランチに行こうという流れによくなり毎回参加してました。

私は仕事もしていないし、なにか用事がない限りは

お金がないという理由ではなかなか断れませんでした。。。

ファミレスの時もあればレストランの時もあり、正直金銭的には厳しかったです。

その集まりのなかに先輩ママとしてよく面倒を見てくれて、なにかあれば声をかけてくれて

しょっちゅう家にも呼んでくれるママ友(Nさん)がいました。

そのママ友(Nさん)は息子の言動をばかにしたような発言をするところがあり、

最後には、かわいいよねーと言うのがまた嫌な感じがしていました。

よくママ友との集まりで

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「そうそうこの前◯◯くん(私の息子)がさぁ、どこどこでこんなこと言っててさ…」

など、他のママ友に逐一報告されることもあり、まわりも毎回苦笑いな感じでした。

ママ友って本当に必要?無理して作らないのも一つの選択

そのママ友(Nさん)とは幼稚園の卒園と共に、会う機会かぐっと減り

私も次男が生まれたりで今はほとんど会っていません。

いつも決まった数人で集まったりしましたが

3年ぶりにみんなでご飯に行こうという話になった時に

その中の1人が「彼女も呼ぶの?今回は私達で行きたい。」と言ったため

あぁ、私だけじゃなかったんだなぁ。と思いました。

元々悪い人ではなく、ただちょっと人のことをネタに笑いすぎたり

自分が自分が、うちの子がうちの子がという話が多すぎて疲れることがありました。

会わない、距離を置くことで、相手への嫌な感情も薄れ、今では何ともないです。

距離を置けない場合もあると思いますが。

最近感じるのは、ママ友を作らなきゃ!の精神を捨てること。

1人でいることを気にしない。

たしかにぽつんとなると寂しかったりしますが、

子どもは3歳くらいまでは母親とだけ過ごせれば心は満たされると言います。

いずれは幼稚園などでいやでも社会へ出ます。

私が知り合いを作らないとこの子に遊び相手ができないと感じる必要はないかなと。

遅かれ早かれ、子供は友達を作るので大丈夫です。

自分が無理をしなきゃ付き合えない関係には足を踏み入れず、

程よい距離を保ちつつ、本当にいい友人に会えたら、大切にしたらいいと思います。

【ママ友トラブル:case7】え?なんで?よかれと思って言った一言でママ友が激怒!

小学4年生のママ・Mさん(33才)の場合

小学四年生になった息子が地元のスポーツクラブに入ったばかりの頃です。

練習を見に行くと、いつも監督の奥さんも練習を見ていました。

監督夫妻のお子さんもチームに所属していて、練習時はよくお話ししていました。

何か連絡事項がある時は奥さんが中心となって親同士が連絡を取り合い、

子供達をサポートしていました。

ある日、試合用のユニフォームに付けるゼッケンが配られ当然ながら縫い付けました。

配られてから2~3ヶ月位はそのゼッケンを使用していましたが、

ゼッケンを回収しそれぞれに別の番号を割り当てると言われたので取り外して持たせ、

別のゼッケンをもらいまたユニフォームに縫い付けました。

その2日後に、またしてもゼッケンを回収すると連絡がありました。

『またなの?随分頻繁だな…』と面倒臭く思いましたが、取り外して持たせました。

その後も同じようなことがあり、結局この繰り返しが4回、5回と頻繁に行われました。

そんな事に困っていたある日、私の母が「ゼッケンの四つ角にスナップボタンを付ければ、皆さんこんな面倒な思いしなくていいんじゃない?」と、アイディアをくれました。

私は純粋に良いアイディアだと思ったのですぐに奥さんにそのアイディアをメールしました。

メール送信した直後に奥さんから電話があり、出ると

「ちょっと!あれどういうことなの!?あんな事言う人、あんたが初めてだよ!みんな同じで、忙しい中やってくれてんだよ!?スナップボタンって意味分かんないんだけど!そんなの出来るわけないじゃん!」と、奥さんはびっくりするくらい大激怒!

皆さん忙しいのは重々承知してましたし、忙しいからこそ少しでも簡単に出来ればと思い

アイディアを提案したつもりでしたが、まさかこんなにも怒るとは思ってもみませんでした。

元々ママ同士の付き合いが苦手だった私はスポーツクラブに迎えに行っても、

他のお母さん方の所へは怖くて行けなくなりました。

未だにお母さん方の中に溶け込めず、壁を作っています。

納得できなくても「口を出さない」が正解?

そのトラブルから半年程経った時、また別の番号のゼッケンが渡るはずだったのが

息子には渡らず(監督が渡し忘れた)、奥さんが届けてくれたことがありました。

私は気まずかったのですが、奥さんは何事もなかったかのようにケロッとしてました。

それからは、スポーツクラブの用事がある時のみ連絡するようになりましたが、

前のようにお話しは出来なくなりましたし、私の中では未解決のままです。

この一件から、ママ同士で何かする時は中心人物の言う事は絶対で、何か意見があっても

よほどのことがないかぎりは言わない事が無難なのだと思いました。

正直、腑に落ちない部分はたくさんありますが、仕事をしながら家事も育児もして、

更にママ同士の問題にまで力を注げるほど暇ではないし、体力も気力もありません。

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恐怖のママ友トラブル体験から学べ!正しいママ友との付き合い方(3/3)

恐怖のママ友トラブル体験から学べ!正しいママ友との付き合い方(1/3)

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