PTA役員の決め方はトラブルだらけだった?!巻き込まれないために知っておくべきこと

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PTAの役員ってなんか大変そう。

できればやりたくないけど、どうやって決めてるの?

新一年生のママさんだと特に、PTAの役員について知らないことが多いと思います。

そもそも子供が小学校に入学したら、PTAに入るのが当たり前だと思ってる方も多いのでないでしょうか?

実はPTAに入るか入らないかは、任意です。

今回はPTAの役員決めが具体的にどんな風に行われるのか、一般的な方法やトラブルまでご紹介します。

PTA役員の決め方ってどうやるの?いつ頃行われる?

PTAの役員決めは大体、4月の初めの保護者会で行われます

学年が変わると保護者会がありますが、その時に行われるのが常です。

本来、PTAは任意のものなのですが、大体の保護者はそれを知らないか、知っていても、周りに合わせて入っている人が多いようです。

各PTAによって多少違いがありますが、役員は大体クラスでは5つほどあります。学級代表、副学級代表、広報委員、厚生委員、選管委員です。

その他にもベルマーク委員や古紙回収などの仕事もありました。

それからパトロールという係もありましたが、これは校外委員が主体となって行っていました。

私の地域の通学路は無人交番だったために、子供達にとって安心感を与えているようでした。

それから、肝心のPTA役員の決め方ですが、一番多いのが立候補を募る方法、それで決まらなければアンケートなどで、誰が適任か選挙のように投票する方法などもあります。

また、なかにはじゃんけんやクジ引きで決めるところもあるようで、様々です。

PTAの役員決めはトラブルだらけ?気を付けておくことは?

PTAの役員決めは毎回スムーズにはいかない事が多いです。

うちの学校では、1人の子供につき6年間で1回、役員をやればいいということでした。

PTA役員決めの保護者会では、みんな下を向いてしまって、目を合わせようとしないし、すごく暗い雰囲気が漂うんです。

クラスの役員は5つでいつかはやらなければいけないので、なんとか決まるんですが、本部に行く人を決める時が一番問題です。

本部なんか本当にボランティアでしかないですし、しかも日中、ほとんど毎日学校に来てるらしいと聞いていたので、やりたい人なんかいるわけないですよね。

基本的には立候補なので、沈黙が続きます。

それで、また決まってないクラスの役員に戻ったりして。

もちろんクラスのPTA役員だって、いやいや決まります。

私は子供が1人なので、1回でよかったんですが、中には自分はやらないのに人に言ってくる人間がいるわけですよ。

私の場合は、それで仕方なく私はPTA役員を2回もやるはめになりました。

そういう自分は責任を取らないで、他人にうまくかぶせようとする人間がけっこういるんです。

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ほとんどのPTAがそうだと思いますが、ママさんが働いていてもいなくても役員になるかどうかは全く関係ないです。

うちの学校と同様、1人につき6年間で1回やればOKというところが多いと思います。

それで、大抵は5~6年生になるとみんなPTA役員をやりますが、人数などによっては、誰かがダブる事になるわけですよ。シングルマザーであろうがなんであろうが関係なし。

こればっかりは、逃げられないんです。ある意味、PTAの役員決めは恐怖ですね(笑)だからこそPTA役員決めではトラブルはつきものです。

本部の役員を決める時に、あるシングルのお父さんが、それまで何もしてなかったので、やり玉に挙がった時はすごかったです。

そのお父さんは出来ない理由を色々言い訳するんですが、他のお母さん達は「それならあのお父さんもやってた」とか、「私もやりました」とか色々言って、逃げられなくなっていくわけです。

で、結局そのお父さんは引き受けざるを得ない状況になり、選管もほっとして、保護者会終了。

そういう事があったのは1回だけでしたが、殺気立っていて、私はただただ見守るしかありませんでした。

そうまでしてやるPTAって一体何なんだろう?そんな風に疑問に思ったのを覚えてます。

一応決まったもののイヤイヤやる事になるだろうし、そんな気持ちでやっても子供たちのためになるのか。PTAの本来の目的は一体なんだったのか、

見直さないといけないと思ったものです。

まるでPTAのためのPTAですね。本末転倒とはこのことです。

PTAは確かに任意ですが、役員をやりたくないからという理由で、入らないのであれば、それもどうかと思うのです。

子供が安全に楽しく学校生活を出来るように、親がサポートするのがPTAなのに、自分は何もせずに他の保護者が時間を割いて色々な行動をしてくれるのを、ただ見るだけというのは気が引けますよね。

そういう事を解決するには、出来る人が出来ることをやればいいんじゃないかなと思います。

PTA活動の中にも色々なものがあるので、その中でも出来ることがあるはずです。

仕事をしているから専業主婦に比べて忙しい、なんていうことは言えません。どちらも自分が選択した子育ての方法なのですから。

その中で能動的に学校とかかわりあって、子供の成長をサポートできるようにすればいいと思います。

まとめ

PTA役員の決め方は様々ですが、どれにしたって、全員が満足いく結果になるというのは難しいと思います。

いろんなお父さん、お母さんが集まれば、それだけトラブルもおきます。

現代は高齢化社会になり、子供の数も少なくなり、社会背景も以前と変わっています。PTAのあり方も以前と変わってきていると思います。

働き方改革なんて言われていて、働くお母さんも増えているので、これまで以上にお父さんの出番が必要とされます。

今までのやり方なども含めて、検討していくべき時期なのかもしれませんね。

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